たびたびお世話になります。
本日は1/150カーコレクションの取材に行ってまいりまして、かなりバテバテです……。
撮影したのは残念ながら(?)旧車ではないのですが、見かける割に普段なかなか接することがない車種なので、面白い取材でした。
今年の年末以降に発売になりますので、何の車種だったかは、その頃にでも、お話するようにします。
それはともかく、毎月26日といえば、モデル・カーズ誌の発売日。
今月はグッとマジメにスクーデリア・フェラーリの60年ということで、タイヤの出た赤いクルマが次々と眼に飛び込んできます。
その果てに鎮座した情報省では、
『来たかセドさん待ってたホイ』
という素晴らしいキャッチと共に、230セドリック原寸モックの写真などを掲載させていただきました。
もう1車種、原寸モックを掲載していただきましたが、こちらは誌面をご参照ください。
ということで、先月蔵出し写真のボツ分、
こちらより展開いたします!
ダットサン・キャブスター

大学時代、図書室に篭って昔の新聞広告を見まくってた時にこの車の広告を発見。
『おもしろい車 登場』という、あまりにも抽象的なキャッチフレーズに驚いた記憶があります。

この代のキャブスターはスッキリした、というと聞こえは良いですが、いかにも廉価版なディテールが見え隠れしてて魅力的ですね。
ということで、グダグダと失礼いたしました。
